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江東区・墨田区で活動する『不動産の教科書』WING LEAP HOUSE 東京本社では、不動産の購入前に知っておくべき知識・情報を随時配信していきたいと思います。
記事を参考に皆様が失敗しない不動産購入ができるよう願っております。
今回は「住宅ローンの借り換えとは??」についてです。
自分が住宅ローンを借りたときよりも金利が低くなっていることや、返済条件がよくなる商品がある場合に、新しい住宅ローンに借り換えができます。つまり、必ずしも返済完了まで継続しなければいけないということではないということです。住宅ローンを見直すことで家計の節約につながるケースもあります。今回の記事では、住宅ローンの借り換えについてご紹介をしていきます。現在、住宅ローンをお組になっている方、これから不動産の購入し住宅ローンをお組になる方は、購入後の返済計画の参考に読んでいただければと思います。
◆住宅ローンの借り換えとは?
住宅ローンの借り換えとは、現在の借り入れている残高分を新たな金融機関で住宅ローンを組み直して、現在借りている住宅ローンを一括で返済し完済をさせます。その後は、新規で借り入れた金融機関に返済していくのが住宅ローンの借り換えとなります。
例えば、A銀行から3,000万円の借り入れを行い毎月返済をしているとした場合、別のB銀行から新たに3,000万円の借り入れを行い、B銀行から借り入れた3,000万円でもともとA銀行から借り入れていた3,000万円を完済し、その後B銀行に返済をしていくというイメージになります。
◆借り換えをするメリット
・金利の引き下げ
⇒金利の低いローンに借り換えることにより、総支払額を少なくすることができます。総支払額を減らすことにより負担が軽くなり老後の資金計画等に充当することができます。
・毎月の返済額を減らせる
⇒借り換えを行うことで金利の引き下げにより、毎月の返済額を抑えることができます。例えば、現在の残債が残り20年返済だとして、それを30年返済の条件で借り換えを行えば、毎月の返済額を少なくすることができます。社会情勢などにより(現在のコロナウイルスなど)収入減などの理由により、現在の支払いが困難な場合には検討してみることをおススメ致します。
※借り換え時期の年齢により30年でローンが組めないケースもあります。
◆借り換えをするデメリット
・手数料等の諸費用が発生する
⇒借り換えにおいても手数料等の諸費用が発生します。金融機関や手続き内容によって金額は変わりますが、最初に住宅ローンを組む際にも発生している諸費用を再度、借り換えにより支払うことになるため、前述でのメリットと踏まえてご検討する必要があります。
・書類の準備の手間
⇒再度、借り換え先の金融機関の審査が入る際に、物件の登記事項証明書や建築確認書類、売買契約書、現在の住宅ローンの返済予定表などの準備の他に、源泉徴収票や納税証明書、住民票、印鑑証明書など多くの書類の準備が必要となります。平日を使って役所等を回り書類を取り寄せて手間とコストをかけた割には、総支払額等そこまで変わらなかったということもありますので事前に試算した上で検討することをおススメします。
◆最後に、、、
借り換えには、メリットもあればデメリットもあります。また、借り換えを行っても効果がそこまでないということもあります。なお、借り換えにも金融機関の審査があり、必ず通過するとは限りません。最初に借り入れをした時期とは状況が変わり、家族が増えたり、教育資金の支出等といった状況も変化をしていくと思います。審査に通らないケースも十分に考えられますので、特にこれから購入をされる方は、借り換えをする前提での資金計画には注意が必要ですのでリスクを考えた上で判断するようにしましょう!!
『不動産の教科書』のWING LEAP HOUSE 東京本社では物件購入にあたってのリスク(問題点)を理解してもらうため、失敗しない住宅購入のために、活動しております。
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