不動産購入時に発生する諸費用

こんにちは、当ブログ『不動産の教科書』を運営しております、
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江東区・墨田区で活動する『不動産の教科書』WING LEAP HOUSE 東京本社では、不動産の購入前に知っておくべき知識・情報を随時配信していきたいと思います。
記事を参考に皆様が失敗しない不動産購入ができるよう願っております。

今回は「不動産購入時に発生する諸費用」についてです。

不動産を購入の資金計画をする際に、物件価格のみで計画を立てている人は注意が必要です。その理由は、不動産を購入する際には物件価格とは別で購入諸費用が発生します。諸費用などを考えず購入を進めてしまい、予算超過となり希望の物件が購入できないというケースも多くあります。今回の記事では、購入時の諸費用がどのくらいかかるのか、またその内訳についてご紹介をしていこうと思います。これから不動産の購入を始める方、既に進めている方は、是非、資金計画の参考にしてください。

◆意外とかかる諸費用

不動産を購入する際には、物件の購入費以外に「諸費用」が発生します。諸費用のおおよその目安として、物件価格の5%~10%程度となります。あくまでも目安となりますが基準として把握をしておきましょう!

◆不動産の取得時に必要な諸費用

印紙税
⇒不動産の購入の際の売買契約書、住宅ローンをお組になる際の金銭消費貸借契約書を作成
する場合に必要。

登録免許税
⇒所有権の保存や移転、抵当権設定を登記する際に発生する税金

登記手数料
⇒登記手続きを司法書士に依頼したときに発生する費用

不動産取得税
⇒不動産を取得した際に発生する費用

仲介手数料
⇒不動産の仲介で売買契約を成立させた場合に発生する費用

手付金
⇒買主様から売主様に支払うお金です。基本的には、物件価格の5%~10%程度の金額です。
買主様側から契約をキャンセルするには、預けた手付金を放棄する必要があります。無事に引き渡しが行われた場合には、預けた手付金は決済時にマンションの購入代金に充てられます。

◆住宅ローンを組み際に必要な諸費用

融資手数料
⇒住宅ローンを組むときに金融機関に支払う手数料

保証料
⇒万が一ローン返済ができなくなってしまった場合に、代わりに代金を支払ってくれる保証会社に支払うお金です。

団体信用生命保険料
⇒住宅ローン契約者のための生命保険です。契約者が死亡や高度障害などになってしまった際に、契約者に代わって住宅ローンを弁済してくれる保険です。保険料は、毎月返済するローンの中に含まれています。

火災保険料
⇒抵当権を設定した建物への保険料

◆その他必要な費用

固定資産税・都市計画税の清算金
⇒1月1日の所有者に対してかかる税金ですが、不動産売買においては、日割り金額を売主に払うことが一般的となっております。

管理費・修繕積立金の清算金(マンション購入の場合発生)
⇒売主様が既に支払い済の管理費や修繕積立金を日割り計算して、支払います。

◆取得時にかかる税金について

◆取得時にかかる手数料について

◆住宅ローンにかかる費用について

◆最後に、、、

今回は、不動産を購入する際に発生する諸費用についてご紹介をしましたが、不動産を購入する際には、物件価格と諸費用を含めた資金計画を立てることが重要です。また、購入する際には、家具の購入や引っ越しの費用なども発生します。購入後、将来的にリフォーム・リノベーション等をお考えの方はそのための資金計画も併せて行うことをおススメします。

『不動産の教科書』のWING LEAP HOUSE 東京本社では物件購入にあたってのリスク(問題点)を理解してもらうため、失敗しない住宅購入のために、活動しております。
不動産購入でお困りの方、相談がある方は、江東区・墨田区の不動産購入専門会社のWING LEAP HOUSE 東京本社へお気軽にご相談ください。