住まいの新しい形!!

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今回は「住まいの新しい形!!」についてです。

さまざまな住まいの形としてシェアハウスなどが近年話題を集めておりますが、集合住宅でありながら、注文住宅のような「自由に設計」ができる住まいをご存じでしょうか?
今回の記事では、コーポラティブハウスについてご紹介をしていこうと思います。コーポラティブハウスとはどんな住宅なのか?メリット・デメリットについて書いていきますので是非後悔しない住まい選びの参考に読んでいただければと思います。

コーポラティブハウスとは?

住宅の販売形式には建売と注文住宅があります。注文住宅は戸建のイメージが強いと思いますが、集合住宅でもこれを実現することができるのが『コーポラティブハウス』です。コーポラティブハウスは、居住希望同士で組合を結成して、組合が事業主となり建物の企画、建築を行う住宅のことを言います。つまり、完成したマンションを購入するのではなく、住みたいマンションを自ら造り上げるというようなイメージになります。
住宅を建てたい人が全員で一緒になり集合住宅を造り上げそのままそこにすむという仕組みで、土地の取得、建物の設計、工事の発注、取得後は管理まで行います。

◆コーポラティブハウスができるまでイメージ図

◆コーポラティブハウスのメリット・デメリット

【メリット】
・建物全体、各部屋の設計の自由度が高い
⇒自分たちで好きなように設計できるいわば注文住宅です。ライフスタイルに合わせた理想の住まいを実現できる。

・費用が明瞭
⇒分譲マンション建設などで発生する「広告宣伝費」や「事業主利益」が存在しないことや予算の使い方を自分たちで決めることができます。

・住民同士のコミュニティが形成されている
⇒設計段階から住民同士でコミュニケーションが行われる為、知らない者同士が暮らす分譲マンションに比べて住民同士のトラブルが起こりづらい。

【デメリット】
・設計などの協議が多く負担となる可能性がある
⇒組合員全員の要望を汲み取りながら設計を手掛けていく為、組合員同士で何度も協議を行う必要がある。また、各自が住む区分については個別に設計しなくてはなりません。非常多くのことを調整しながら進行するため負担となる可能性があります。

・売却時に買い手が見つかりにくい
⇒自分好みに設計をできるという点において自分以外の人には住みづらいという可能性があります。もし売却することになったらそれが足かせになるかもしれません。

◆最後に、、、

コーポラティブハウスには、通常集合住宅と違うメリットが多い一方でデメリットもあります。分譲マンションの場合、対象を限定しないスタンダードな設計なため、将来的に売却をする際には比較的買い手が見つかりやすくなります。しかし、自分好みの設計が可能であるコーポラティブハウスは、自分好みであるが故に買い手が見つかりにくいことから将来的な部分をしっかりと検討する必要があります。当該デメリットは戸建の注文住宅も同じことが言えるのでそこまで大きなデメリットではないかと思いますが、リセールをご検討の方は慎重にご判断することをおススメ致します。。。

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