金利タイプどっちにするか迷ったあなたへ

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今回は「金利タイプどっちにするか迷ったあなたへ」についてです。

住宅ローンには、金利タイプがいくつかありますがご存じでしょうか?
➀全期間固定金利 ②変動金利 ➂固定金利選択型 の3つになりますがそれぞれには特徴があります。今回の記事では、金利タイプ別に見る上記3つの商品について、メリット・デメリットをご紹介させていただき、リスク対策についても書いていこうと思います。
前回に続き住宅ローンに関する内容になりますが融資ご検討の方は参考にしていただければと思います。

◆全期間固定金利型

全期間固定金利型とは、返済期間を通して、金利を固定するという金利タイプになります。特徴としては、借入時から返済終了までの全期間、適用金利が変わらず、返済額も同じということになります。

≪イメージ図≫

※全期間固定金利型を選択される方については、安全性を重視する方や、じっくり焦らずに家賃感覚でローンの返済を行いたいという人に向いています。

※メリットにあるように金利が固定であるため将来の金利上昇リスクがない代わりに、金利水準が高いという点で家計への負担も大きくなります。ですので、無理に繰り上げ返済をすることはリスクになる可能性があるので注意をしましょう!

◆変動金利

変動金利とは、返済途中に、市場の金利に連動して金利や返済額が見直される金利タイプになります。一般的に、年2回金利の見直しがあり、5年に1回返済額が見直されます。
イメージとしては、借り入れ後3年が経過し金利が上昇しても毎月の返済額は変わらず、利息額が金利上昇により引き上げられ、元金の返済額が減らされる仕組みです。なお、返済額が金利上昇により大幅に上がる場合でも、それまでの返済額の1.25倍を超えて上げてはいけないと決められています。

≪イメージ図≫

※夫婦共稼ぎ世帯など家計収支にある程度の余裕があり、積極的にリスクを取れる人や、早期完済を目指す人に向いています。

※急激な金利上昇が起こり得る可能性があるというデメリットがある一方で、金利が低いため家計収支に余裕ができる分、積極的に繰り上げ返済を行い、将来の金利上昇リスクに備えることも視野に入れて返済計画を行うことをおススメします。

◆固定金利選択型

固定金利選択型とは、一定期間は固定金利としてその後は固定金利にするか、変動金利にするかを選択できる金利タイプです。一定期間の固定金利が終了した時点での金利状況に応じて有利な条件の選択ができます。

≪イメージ図≫

※人生のポイント(出産時など)で世帯収入の減少が予測される場合や子供の進学等により一定期間だけ家計への負担を軽くしておきたい人などに向いています。

※固定期間満了時に、ある程度の繰り上げ返済をして、借り入れ残高を減らせるように準備をしておくことが大切です。

◆最後に、、、

3つの商品のメリット・デメリットについてご紹介をしていき、融資ご利用者のタイプも簡単に書いてきましたが、それぞれには、デメリット(リスク)があるので、どの金利タイプが良いのか?という視点で考えるのではなく、どこまでのリスクなら許容範囲なのかを考え、自身のライフプランにも照らし合わせてご検討することをおススメ致します。

『不動産の教科書』のWING LEAP HOUSE 東京本社では物件購入にあたってのリスク(問題点)を理解してもらうため、失敗しない住宅購入のために、活動しております。
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